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保育士配置基準計算ツール

年齢別の子どもの人数を入力すると、国の配置基準による必要保育士数を自動計算します。 2024年4月改正後の基準(3歳児15:1、4・5歳児25:1)に対応しています。

年齢別の子どもの人数を入力

保育士の配置基準とは

保育士の配置基準は、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(厚生労働省令)で定められた、 子どもの人数に対して最低限配置しなければならない保育士の数です。 2024年(令和6年)4月に76年ぶりの改正が行われ、3歳児と4・5歳児の基準が引き上げられました。

現行の国基準(2024年4月改正後)

なお、3歳児・4・5歳児の新基準には経過措置が設けられており、 当分の間は従前の基準で運営することも認められています。 また1歳児についても、6:1から5:1への改善が加算措置などにより段階的に進められています。

計算方法と注意点

  1. 年齢ごとに「子どもの人数 ÷ 基準の人数」を計算する
  2. 各年齢の必要数を合計する
  3. 小数点以下を四捨五入する(自治体により端数処理が異なる場合あり)
  4. 結果にかかわらず、保育士は常時2人以上配置する

多くの自治体では国基準に上乗せした独自基準(例:1歳児5:1、3歳児15:1など)を 設けています。認可・認証・認可外の別によっても基準が変わるため、 実際の運用では必ず所管自治体の基準を確認してください。

⚠️ 基準・法令は改定されることがあります。また自治体独自の上乗せ基準が設けられている場合があります。 実際の運用にあたっては、必ず所管の自治体・園の規程をご確認ください。

出典:児童福祉施設の設備及び運営に関する基準 第33条(こども家庭庁)

最終更新日:2026-07-03

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